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11月末の時点で晴れてプラチナステータスを獲得し、プラチナメンバーとなった私。
貯めたプレミアムポイントは50,354pt。
どんなにANAカードで買い物をしてマイルを貯めても、このプレミアムptだけは、飛行機に乗らないともらえないもの。
なので、ブロンズ、プラチナそしてダイヤモンドのステータスを持つ人は、それだけANA飛行機に乗ったという証拠になるわけです。
ようやく私もその一人になることができました。
この記事では、この一年(2016年)、私が貯めたプレミアムポイントについてまとめています。
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【1-8月】ブロンズステータスを獲得するまで
1月後半。札幌への出張で、私のプレミアムポイントを貯めていく空旅はスタートしました。
この時はプレミアムポイントの効率良い貯め方を知らず、ただただフライト料金の安い、旅割28や旅割21を利用していました。
路線によっては料金にあまり差がない『特割』を使うこと。これがとても重要です。
結局これを知ったのが、ブロンズステータスを獲得した後でした。
なので、8ヶ月間で入るはずだった『搭乗ポイント』400ptをみすみす手放していたのです。
ともあれ、8ヶ月間の激闘を経て得たプレミアムポイントは、
羽田ー札幌(新千歳)を往復すること7回:10,710pt(旅割で搭乗ポイントなし)
羽田ー関西を往復すること11回:18,040pt(特割なので搭乗ポイントあり)
羽田ー広島の往復1回:2042pt(特割なので搭乗ポイントあり)
合計:30,792pt
ブロンズステータスを無事に獲得することができました。
でも、ブロンズメンバーになったからといって、快適で優雅な良い特典がつくわけではなかったです。。。
【8月ー11月】プラチナステータスを獲得するまで
国内線を利用する場合、搭乗ポイントが付くクラスをいかに選ぶかということが、プレミアムポイントを効率よく貯めるためには必須です。
それに気づいた私は、札幌出張に関しても最低でも必ず『特割』を使うことにしました。
9月末、特割を利用し、羽田ー札幌(新千歳)往復で貯まったプレミアムポイントは、2,330pt。
そして、11月中旬の札幌出張では、フライト変更が可能な『ビジネスきっぷ』を取る必要があったので、実際には2,840pt貯まりました。
そして、オーストラリアへの出張が、私をプラチナメンバーにしてくれました。
往復で10,212pt。今思い返せば、これがなかったら完全にTHE ENDでした。
さらに、関西への出張が2回で3,280pt。
これらを合わせると、
31,792pt + 10,212pt + 2,330pt + 2,840pt + 3,280pt = 50,354pt
11月後半にめでたくプラチナステータスを獲得することができました。
結局、プラチナメンバーになるまでに、
オーストラリア・シドニーへの出張(エコノミーUクラス):1回
関西出張(特割):13回
札幌出張(旅割):7回
札幌出張(特割):1回
札幌出張(ビジネスきっぷ):1回
広島出張(特割):1回
のANAフライトを利用することになりました。このうち、搭乗ポイント(往復で800pt)を獲得したのが17回。50,354ptのうち、13,600ptが搭乗ポイントになっています。それだけ搭乗ポイントの威力は絶大です。
ANAのマイレージクラブのアプリがあり、自分の名前でログインすると今の自分のステータス、マイル保有数・有効期限、プレミアムポイントなどを確認することができます。
ちなみに、画面は、
ブロンズステータスだと薄い茶色
プラチナステータスだと綺麗なブルー(←私は今ここ)
ダイヤモンドステータスだと、、、??
と言った状態になります。
2016年末最後の出張で。。。
事前サービスによって、前倒しでプラチナメンバーの資格を与えられた私はもう舞い上がっていました、完全に。
12月の後半に入っていた関西への出張が楽しみで仕方がなかったです。
羽田空港と伊丹空港両方でプラチナメンバーとしてのサービスを全て受けてみたい。そう思っていました。
ただ、仕事の関係で羽田空港についたのは出発のわずか25分前。慌ててプレミアムチェックインを済まし、搭乗ゲートへ向かいました。
プレミアムチェックインの様子についてはまた書きます。
なので、羽田空港のANAラウンジは未経験です。
帰りの伊丹空港が私のANAラウンジ初体験か。。。そう考えてました。
時期は12月。仕事がすぐに片付くわけもなかったのですが、何とか頑張って仕事を終え、1時間くらい余裕を持ってチェックインを済まし、いざ!ANAラウンジへ!
その時です。
「マイル貯めてますかぁ~」
何やら1年ほど前に聞いたフレーズが耳に飛び込んできたのです。
でも、今回はイケメン兄さんじゃありません。女性の声でした。
実際、初めからこのカードに入会していれば、もっと良い空旅を体験できたのに。。。今思うとこの1年間が残念でなりませんが(理由はこちらを見てください)
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