→ブロンズ→プラチナST 2016年1月ー11月

ANAプレミアムメンバー獲得のために絶対すべきこととは!?

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ブロンズメンバーになった8月末、ブロンズステータスのプレミアム感の少なさに意気消沈していました。

あと残り4ケ月。一つ上のクラスのプラチナSTに行くために、さらにプレミアムポイントを20,000pt積み上げねばなりません。

うーん、ちょっと厳しいかも。。。と思っていたその時です。

この記事では、プレミアムポイントを効率よく貯める為に気付いた、絶対に必要な『搭乗ポイント』について書いています。

プレミアムメンバーになって上質なANAの空旅を満喫したいあなたに。必ず知っておいてもらいたいことです。

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『プレミアムポイント』はフライト料金に比例しない

プレミアムメンバーになるために絶対に必要なプレミアムポイント。ANAフライトを利用することではじめて貯めることのできるもの。

それゆえにダイヤモンド、プラチナ、ブロンズの3クラスのプレミアムメンバーはANAのお得意様であるという証。

「陸マイラー」としてどれだけANAカードを使っても得られない称号です。だから私の心をとらえて離さないわけです。

フライト毎に貯まるこのプレミアムポイント、これはフライトの距離や座席のクラスによって決まるものだと思っていました。

要は、『フライト料金が高い = プレミアムポイントが多く貯まる』という法則。

だって貯まるフライトマイルはこの法則にあてはまるから。

でも、全く違っていたのです。

確かに、フライト料金とプレミアムポイントとはある程度関係します。

でも、私の過去のフライトをもう一度見直してみると。

① 羽田 ー 札幌

片道で貯まったプレミアムポイント:765pt

② 羽田 ー 伊丹

片道で貯まったプレミアムポイント:820pt

よくよく考えたらこの違いをもっと早くに意識するべきでした。

札幌に行く方が確実に長い時間飛んでいるのに、どうして貯まるプレミアムポイントが違うのか。

実際、羽田ー伊丹は1時間ほどなのに、羽田ー札幌は1時間半はかかります。

羽田ー伊丹のフライトだけをプレミアムクラスにしたとか、正規運賃を払ったとかいうわけではないし。

どちらも毎回『割引』料金で乗っています。

フリーランスである以上、出張で使うお金はある程度抑えておきたいですし。

 

『搭乗ポイント』を獲得すべし!!

恥ずかしながら、プレミアムポイント獲得のための計算式を知ったのが、2016年8月末。

無知ってほんとに怖い。いつの間にか損をしている。そのことに気付かないのが一番恐ろしいことです。

ANAのホームページの説明によると、

獲得できるプレミアムポイントの計算式:

【区間基本マイレージ】✕【予約クラス・運賃種別ごとの積算率】✕【路線倍率】+【搭乗ポイント

となります。

区間基本マイレージ:

⇒ 飛行距離によってANAが設定しているマイル(飛行区間で固定)

予約クラス・運賃種別ごとの積算率:

⇒ 早割りなどは75%、反対にプレミアムクラスに乗ったりすると150%など変動。料金が違うので当然。納得。

路線倍率:

⇒ 国内線は2、国際線は、アジアオセアニアは1.5、その他ヨーロッパ・アメリカなどは1。これもANAが決めていて固定。

搭乗ポイント

座席のクラスやフライト料金によって与えられるポイント。

この搭乗ポイント、国内線では基本0か400ptのどちらかしかありません

これが計算式にあるようにマイルをもとにした掛け算のあと、そのまま足し算されるということです。

国内線ではこの搭乗ポイントを獲得できるかどうか。プレミアムメンバーになるための最大の近道であり、決して避けては通れないものだったのです。

 

搭乗ポイントの凄さとは

勘の良いあなたならもうお気づきかもしれません。まだピンと来なくても、これを見たら一発で搭乗ポイントの威力が理解できます。

どれだけ頑張ってもプレミアムメンバーになれない。なれたとしてもブロンズステータス止まり。。。

その原因はこの搭乗ポイントにあると言い切っても良いと思います。

私の関西への出張はだいたい1週間前に決まります。

なので、航空運賃は基本的に『特割』というものです。フライト時間帯によって料金は変わりますが、羽田ー伊丹で片道14,500円が大半。

この時の獲得プレミアムポイントは、

基本区間の280マイル ✕ 特割は積算率75% × 路線倍率2 + 搭乗ポイント400pt = 820pt

往復で1640ptになります。

これに対して札幌への出張はあらかじめ決まっています。だいたい1ヶ月前にはフライトの予約ができてしまう。

なので、経費節約のことも考え、旅割り21くらいのプランで飛んでいました。

なのでこの札幌出張の獲得プレミアムポイントは、

基本区間の510マイル ✕ 積算率75% × 路線倍率2 + 搭乗ポイントpt = 765pt

そうです。旅割り○○などのプランだと、搭乗ポイントが全くもらえないんです!!

プレミアムポイントシミュレーション

 

しかも足し算なので、往復にして800ptを失っていたことになります。

2016年8月末までに札幌への出張は7回でした。

実に5,600ptものプレミアムポイントを失っていたのです。

羽田から札幌へのフライト料金は季節によってかなり変動します。北海道自体が魅力的ですから当然ですね。

でも、特割と旅割との料金の差が往復で4,000円弱になるようなフライトを選んだり、工夫さえすれば良かったのです。

たまたま、これまでの関西出張は『特割』でフライトしていたから良かったものの、もし『旅割』などにしていたら。。。

関西出張は11回だったので、8,800ptものプレミアムポイントを失っていたはずです。

恐ろしすぎる。。。

仕事などでANAのフライトを利用するなら、必ず最低でも『特割』の切符を取りましょう。

 

残り4か月でプラチナメンバーに到達するか?

ただひたすらにプレミアムポイントを貯めるのは正直しんどいです。巷で修行と言われる所以はこれです。

ゴールドカードを持っていれば、プレミアムポイントを貯めながらでも楽しい空旅を過ごせるので、ぜひ手に入れてくださいね。

私の話に戻します。

9月以降のフライトは全て『特割』で行って、、、

関西への出張が最低4回。多くても6回。

札幌への出張は、4回と決まっている。

関西往復:1,640 ✕ 4回~6回 = 6,560pt~9,840pt

札幌往復 :2330 × 4回 = 9,320pt

これまで30,792ptだから、、、

年末までに46,852pt~49,952pt。。。

くっそー!!!このままだとどうしてもプラチナメンバーの50,000ptに足りん!

これまでの7回の札幌出張のフライトが悔やまれる!!

これを『特割』で飛んでいれば、5,600ptが既に加算されていて余裕でプラチナだったのに!!

どこかでプレミアムクラスに乗ったりして、強引にポイントを貯めなければいけないのか!!泣

プラチナステータスに届きそうで届かない現実を目の当たりにし、泣きそうになりながら完全に意地になる私でした。

 

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