空旅で必須のモノ

ANAカード:ダイナースクラブ『ゴールド』の魅力とは

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あなたが当ブログを初めて見るならまずこちらをご覧ください。本ブログの趣旨を書いています。

ANAを使ってフライトするなら必須のアイテム、ANAカード。

VISA、MASTER、JCB、アメリカンエクスプレス(AMEX)。。。

その中でも私が入会することになったダイナースクラブカード。

この記事では、このカード(ゴールド)の内容の詳細について書いています。

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ゴールド&プレミアムの2種類しかない

その他の会社のカードと違うのはまさにこれです。

『一般』の枠が全くない。その上のクラスの『ワイド』の枠もありません。

最低でもゴールドカードということです。

その上のプレミアムカードを持つ人は私にとっては殿上人。

雲の上の存在の人です。

だから私には全くわかりません。

今回はゴールドカードについて話します。

私は2015年、JCB一般の枠でANAカードをとりあえず作りました。(←JCBカード入会の記事参照)

2016年、その一般カードを持って出張の移動にはことごとくANAのフライトを利用し、11月には無事にプラチナステータスを獲得することができました。

そして出張帰りの伊丹空港で、ダイナースクラブに入会するきっかけをつかみました。

その時の詳細については、『ANAゴールドカードに移行:ダイナースクラブ』をご覧ください。

日本で初めてのクレジットカードという歴史。

このカードを持つことができるのは、一昔前は会社の経営者であったり、かなり選ばれた人であったそうです。

今はその条件が緩和されて、私のような一般人にもチャンスが回ってきたということでしょうか。

ただ、ダイナースクラブのHPの勧誘方針にもあるように、無理な営業や誤解を招く説明をしないことを宣言しています。

とにかく顧客を増やす、というような営業はしていないがわかりますし、私に対しての説明が懇切丁寧で、まさにそのものでした。

おかげでANAラウンジに行く時間がなくなったくらいですww

ゴールドカード以上しかない、というのが納得です。

ダイナースクラブボールペン

 

カードの特典について

ゴールドカードという位置づけは、他のクレジットカード会社と変わりません。

なので、ANAに搭乗時のボーナスマイルの積算率や、クレジットカードで買い物をした際につくポイントをマイルに移行する際の変換率は他のゴールドカードと同じです。

移行手数料が無料というのも同じです。

ダイナースクラブカードを持った時の大きな特典は以下のことです。

マイルの移行最低ポイントが100円から

他のゴールドカードは1,000円分のポイントを貯めて、初めてマイルに移行することができます。

これがダイナースクラブカードなら100円の買い物からマイルに移行することができます。

カード使用時につくポイントが永久不滅

これがとても大きいです。

他社のクレジットカードならゴールドだったとしても、カードで買い物をした際につくポイントは有効期限があります。

ダイナースクラブカードならこれがありません。

永久不滅ポイントとなります。

好きな時にマイルに変えて、フライトを楽しむなり、さらにスカイコインに変換して買い物を楽しんだり、ANAハローツアーに参加することができます。

その他:高級レストランや料亭での食事が一人分無料に

さすが、会社を経営している人などが持つカードだけはありますね。

ダイナースクラブカードに入会すると、様々な優待が受けられます。

旅行の際にハイクラスホテル・旅館をリーズナブルな料金で堪能できたり、スポーツジムなどを法人価格で利用できたりします。

また、高級レストランや料亭での指定の食事やコース料理が、一人分無料になったりします。

記念日などに1万~2万円くらい出して、二人で楽しむのも良いかもしれませんね。

こちらについては私も優雅な体験をさせてもらった時点で記事にしていきます。

海外空港のカードラウンジに入場できる

世界中の空港にあるカードラウンジは1,000以上あります。そのうち、500カ所以上のラウンジに入ることができます。

ANAラウンジのない(海外ではかなり少ない)空港でも、カードラウンジに入ることができます。

また、ANAラウンジがあったとしても、海外ではカードラウンジの方がクオリティが高かったりします。

私は実際、シンガポールへ出張に行った時にこのパワーをまざまざと見せつけられました。

 

ゴールド以上プレミアム未満な位置づけ

上でも話しましたが、ダイナースクラブカードはゴールド以上の位置づけであるということは間違いありません。

このことは営業の女性(みちゃこ)も言ってました。

私がこのカードに入会することになった営業の女性です。

国内外での旅行の際に何かあった時に支払われる保険の金額も最高1億円となっていて、これはプレミアムカードの基準と同じです。

ANAゴールドカードに移行:ダイナースクラブ』の記事でも書きましたが、本カードとビジネスアカウントカードを持つことが許されて、しかも経費を分けるなど銀行口座を別々に設定できるのもダイナースクラブだけです。

年会費は29,160円と、JCB、VISAやMASTERカード(15,120円)の約2倍となってます。

それだけ敷居を高くしてむやみに会員を増やさないということを心がけているのかもしれません。

まず大前提として、ANAで空旅を満喫するなら「ゴールドカードを持つべき」というのは強く言いたいです。

そして、ANAで空旅をしたその先でも優雅な生活を楽しみたければ、ぜひダイナースクラブカードがおすすめです。

 

2018年4月追記

実はこの29,160円の年会費。

2018年は私は支払っていません。

正直に言うとポイントで支払っています。

ダイナースカードで空旅をしたり、日々の買い物をしていると、マイルだけでなく、カードポイントも自然と貯まっていきます。

おかげさまで、2018年はこの貯まったポイントで年会費を支払うことができています。

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