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仕事には不向きかも:羽田空港パワーラウンジ

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この記事では、羽田空港のパワーラウンジについての情報を更新しています。

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2回目の訪問

9月中旬になって札幌出張がありました。

日曜日の出発で札幌に前日入り、次の日仕事終了後、そのままとんぼ返りという、強行軍でした。

夜遅くのフライトだったので、少し前に羽田空港に行って、前回初体験した羽田空港のカードラウンジ:パワーラウンジにもう一度行ってきました。

前回は、初めての体験ということもあって色々と見て回り、記事にも書きました。ラウンジの詳細はこちらで確認してください↓

確実にANAラウンジを倒しにきたぞ!:羽田空港パワーラウンジ

あなたが当ブログを初めて見るならまずこちらをご覧ください。 本ブログの趣旨を書いています。 この記事では、羽田空港のカードラウンジ「パワーラウンジ」についての情報です。 このラウンジ、間違いなくANA ...

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ゆったりとしたソファ席で疲れが癒されたのを思い出します。

ただ今回は、月曜日の仕事に向けて準備をします。なので、ビジネス席に座らないといけませんが。。。

 

新千歳空港へはCゲートのプレミアムチェックインから

モノレールで羽田について、3階までのエスカレーターを上ります。

登る前にはメルセデスベンツの出張ブースがあります。車も数台展示しています。

こんな車に一度乗ってみたいな。。。

これまでの人生で車を意識したことがなかったのですが、これには少し心を奪われました。

でも今日私が乗るは飛行機です。操縦するわけじゃないけど。。。^^;

エスカレーターで3階まで行き、保安検査場を通過します。

もちろん、パワーラウンジに行くつもりだったので、Bゲート付近のプレミアムチェックインゲートを通ります。普段はCゲート付近のゲートの方がお勧めです。理由はこちら↓

ANAラウンジソファ201705
いざ!!羽田空港ANAラウンジの本拠へ

あなたが当ブログを初めて見るならまずこちらをご覧ください。本ブログの趣旨を書いています。 5月の札幌出張では昼の羽田発のフライトだったので、朝から羽田空港のANAラウンジに行ってきました。今回は2つあ ...

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新千歳空港へのフライトはほとんどが、空港端っこの50番台のゲートからです。

なので、札幌出張の際にはANAラウンジではなく、パワーラウンジで過ごす方が近くて楽です。

ビールなどのお酒を飲みたい人ならANAラウンジですが、そうでないならパワーラウンジはその名の通り、強力に空旅を快適にしてくれます。

歩く歩道をいくつも使ってひたすら歩いた先の上の階(3階)にパワーラウンジがあります。

ダイナースカードを見せて入室完了!!

 

仕事をしたいならANAラウンジがお勧め

新千歳空港へのフライトはほとんどが、空港端っこの50番台のゲートからです。

なので、札幌出張の際にANAラウンジではなく、パワーラウンジで過ごす方が楽です。

ビールなどのお酒を飲みたい人ならANAラウンジですが、そうでないならパワーラウンジはその名の通り、強力に空旅を快適にしてくれます。

歩く歩道をいくつも使ってひたすら歩いた先の上の階(3階)にパワーラウンジがあります。

ダイナースカードを見せて入室完了!!

さーて、どの席に座ろうかな。。。

あれ!?結構混んでるな。。。

うん、、、ここにしようか。空いてるし。

と、座ってPCを開きますが、仕事を始めてもなんか落ち着きません。

そうなんです!

パワーラウンジはあまりにも開放的な空間で、私は落ち着きません。

初体験の時は写真を撮ったり、他の座席を見たりで気づかなかったのですが、PCを開いて仕事に集中することができません。

この辺りの席は雑誌や新聞を取りに行ったりする人の導線に近い配置になっています。

そのため、多くの人に後ろから画面が丸見えになります。

気にしない人は気にならないのでしょうが、仕事をする以上、あからさまに内容が見られる環境というのは良くないですね。

その点、ANAラウンジは、ビジネス席同士が仕切りで区切られていて、それなりにプライベートが確保された環境です。

特に羽田空港のANAラウンジのビジネス席は、端っこに固められていて、くつろいだり、談笑したりするお客さんとは離れたところにあります。それだけ広いですからね。

というわけで、2回目のパワーラウンジ体験で気づいたことは、ある程度仕事をするならパワーラウンジよりもANAラウンジの方が、集中した環境が作れるかもしれないということです。

ただ、1回目の体験記事でも書いていますが、ソファ席でフライト時間までゆっくりくつろぎたい、または寝たいというなら、パワーラウンジの方が一歩リードしているでしょう。

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