2018年

ルフトハンザ航空ビジネスクラスへアップグレード!座席と機内食

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ヨーロッパ旅行をするときに利用することのあるルフトハンザドイツ航空。

今回、同じヨーロッパ内(シェンゲン圏内)のフライトで、ビジネスクラスに乗りましたので、その時の機内の座席と食事についてまとめました。

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ルフトハンザを選ぶ理由

日本からドイツ・フランクフルトへのフライトはANAでした。

そこからヨーロッパ各地へのフライトとして、ルフトハンザ航空があります。

ドイツの名門航空会社ですね。

今回シェンゲン圏内へのフライトはルフトハンザを選択。

理由は、ANAと同じスターアライアンスグループで、マイルもプレミアムポイントも貯まるからです。

また、ダイヤモンドステータスを持続させたい思いもありますが、ANA国内線と比較したかったという気持ちもありました。

 

いきなりのアップグレード

フランクフルトからローマ行きの出発ゲートでそれは起きました!

搭乗券のバーコード部分をスキャンしてゲートを通ろうとしたその時。

エラーメッセージと共にゲートが開かず、そこで止められました。

やってきたのは、デカいルフトハンザの男性係員。。。

搭乗券を取り上げられて、何やらドイツ語を話しながらデスク上のパソコンを操作。

この時、一瞬何が起こったのかわかっていない私。

無言で作業しているから不安になりました。

面倒なことになったら嫌だなあ、と思っていると、その係員がチケットをいきなり破り捨て!!

えっ!?と思った瞬間、

男性係員「アップグレード、ラッキー」

だけ(笑)

ビジネスクラスにアップグレードになりました。

 

機内の座席

ANA以外でビジネスクラスに乗るは初めてなわたし。。。

これもダイヤモンドステータスだからかな。

他にも日本人が数人いましたが、アップグレードになっている人はいませんでした。

機内に向かうボーディングブリッジでは、期待と不安に胸を躍らせていました。

そしていよいよ搭乗、自分の座席を確認しました。

ん?座席の内容も大きさもエコノミークラスと全く変わりません(笑)

前との距離が少し広めに取られているくらいでしょうか。

あと、辛うじて間にドリンク置き場があり、真ん中のシートが潰されていて3列シートが2列になっていただけでした。。。

前に見える『ビジネスクラス』を示すロゴが逆にちょっと寂しいですね。

座席の快適さは、ANA国内線のプレミアムクラスに軍配が上がりました。

 

機内食はバランス良く美味!

離陸後、上空で安定飛行に達すると、早速機内食の準備が進みました。

CAさんが初めにくれたものが、食事のメニューが書かれたパンフレット。

新鮮な食材を思わせる美しい表紙です。

ページをめくると食材やメニューに対するこだわりが書かれています。

ドイツ語と英語で。

今回のメニューです。

こちらもドイツ語と英語です。

どうもコース料理になっているような感じで書かれています。

前菜に始まってサラダ、メインディッシュ、最後にデザート。

順番に来るのかな、、、と思っていた矢先、

でーんっ!とワンプレートで全てが一緒に。。。^^;

コース料理と思ってたのでちょっと。。。

でも味は抜群に美味しかったです。

ANAのプレミアムクラスと違って量も多かったです。

グリルした野菜もエビも美味しく、日本人でも馴染める味付けでした。

ビーフシチューもしっかりと煮込まれていてとても柔らかくて美味しかったです。

そして、最後のデザート。

チーズケーキがこれまた絶品!!

チーズ本来の美味しさが引き出されていて濃厚で最高でした!

マンゴーのソースは別に要らないかな、、、とは思いましたが。

料理の量も質も申し分ありませんでした。

ドリンクもアルコールはスパークリングワイン、赤/白ワイン、ドイツビール、カクテルまでほぼ全て揃っています。

私はヴァルスタイナーラガービールを一杯。

デザートと一緒にホットコーヒーを頂きました。

食後、ゆっくりしていると、ワゴンでドリンクを運んできてくれました。

ワインやビールをおかわりする人、コーヒーをオーダーする人、コーラというおじいさんなどなど。

私は、目の前に見えていたオレンジジュースを注文しました。

そしたら、果汁たっぷりの果肉入りストレートジュースを別で運んできてくれました。

これもまた最高に美味しかったです。

食事内容は、和と洋の違いはありますが、私的には量も質もルフトハンザが買っていました。

 

サービスの質

これはさすがにANAの気配りが勝ってはいます。

でもANAのサービスは若干過剰すぎるところもあるなと感じています。

その点、ルフトハンザは必要なサービスはかなり丁寧にしてくれますが、お仕事の部分が終われば後は放置です。こちらから何か言わなければ。

それでも十分かなと思えました。

変に気を遣いすぎることもなく、空旅を満喫させてくれました。

 

まとめ

  • 座席はエコノミーと変わらない
  • 食事は量も質もルフトハンザの方がANAプレミアムクラスよりも上
  • ルフトハンザは適切なサービス

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